ファッションの教科書~緊張感の調節編・女子モテの演出や大人っぽさを簡単に演出するには?~

東工大生パーソナルスタイリストのちゅーやがお教えする最強にわかりやすいファッションの教科書

ファッションのプロが本気で、努力だけでは到達できないレベルへ「読みだけ」で誘います!
今回は緊張感という指標をテーマにした講座です。

緊張感という言葉はご存知なくともドレスとカジュアル、きれいめとカジュアルなどという言葉を聞いたことのあるかたは多いのではないでしょうか?
僕はそういった言葉を参考にしつつもより一般的で語弊のない言葉として

緊張感とリラックス感

という言葉を導入します。

ドレスとカジュアルは洒脱自在っていう2006年の本に書いてあったり古典的な言葉です。

しかしライダースは歴史的にカジュアルアイテムなのですが、そのままカジュアルアイテムとして「ドレス」アイテムと合わせると「緊張しすぎ」になりかっこよくみえません。なので「緊張感」という言葉を使っています

今回も必見過ぎるんで。

死ぬ気で書きます。

さあ、始まります

 

ファッションの教科書~キメ感の調節編・女子モテの演出や大人っぽさを演出するには?~

 

 

そもそもキメ感って何を言ってるの?わかると何が変わるの?

突然ですがあなたはOLだとします。いつもスーツ姿で立派に仕事をこなしている先輩と・・・、シチュエーションはそうですね、映画に誘われたとしましょう。

初めてのデートです。普段バリバリ仕事をこなす、憧れの先輩の始めての私服を始めてみるわけです。
たぶんですけど、少し若い印象のある私服でもギャップ萌えするかも知れません。イメージどおりのビジネスカジュアルでも大人っぽい先輩のイメージ通りで素敵だなと思うわけです。

 

その際、

こんな私服だとしたらいかかでしょう?

じゃあ、

こんなのだとしたら・・・?
どっちもいやじゃないでしょうか?ただ「嫌」の種類が違う

この二種類の写真を見ていただいたら、もうわかると思います。
僕が言う緊張感は過剰なほど上の写真たちから漂っています。そしてリラックス感は下の写真からあふれ出んばかりです。

要するに

緊張感はかっこつけた雰囲気

リラックス感はくだけた雰囲気
カジュアル感ともいってもいい

というとわかりやすいかと。

これらのバランスを整えてあげると
大人っぽい普段着が実現できます

女子受けするファッションといわれるものは基本的に適度な大人っぽさが重要ですから、必須テクニックですね。

そのためにはどんなアイテムがどのぐらい緊張感があるか、理解することが重要です

一緒に見ていきましょう

緊張感とリラックス感

緊張感は格好つけた雰囲気
リラックス感は砕けた雰囲気

緊張感が行き過ぎるとキザに
リラックス感が行き過ぎると部屋着に

 

 緊張感に黄金比率があるのか?

緊張感の黄金比率があるのか?という疑問がわいてくると思います。
結論から言えばあります。少なくとも初心者にとっては。

具体的には

緊張感:リラックス感は7:3

です。

この割合が誰でも格好良く見えやすいのです!
大事なのはちょっとかっこつけ気味のほうが簡単・・・、ということですね。

なぜって?
日本人は子供っぽく見られやすいという特徴があります。
西洋人と比べて童顔で足だって長くない・・・。

大人っぽく見られやすい「緊張感」アイテムがそのイメージをうまく払拭してくれるのです!

 

 

割合は?

緊張感とリラックス感は

7:3

キメ感の把握法~超簡単、反感覚的ファッション理論~

僕がファッションブロガーとして稀有なところは
「論理(論理とは本来難しいものではなく、誰でもわかりやすくするためのもの)を積み上げて、センスという感覚的な高みを目指す」
これができるところです。

大体の人が論理か感覚のどっちかでうろちょろしてる印象をうけます。

この様なジャケットとMA-1が合体したデザイン、いわば「緊張感」と「リラックス」感が合体したデザインのものを着こなすための重要テクニックです。

さあ、はじめましょう。

 

ちゅーやのキメ感把握法講座

これだけは覚えて

スーツに近いほど緊張感がある

 

まず、タキシードを思い浮かべてください。タキシードはデザインとして襟にシルクが使われたスーツと考えてください。

とてもわかりやすい写真がありました。

絶対にスーツがもっともキメた服であるということを把握してください!

スーツはフォーマルな緊張感のある場に着ていきますもんね

生地だと?

スーツに使われる素材ほど緊張感があります

具体的にはウール、カシミア、シルク
先ほどのタキシードの写真のボディの部分がウール、ジャケットのラペル(襟のこと)がシルクでできています。

見てみるとツヤがありますよね?
このような艶のある素材ほど緊張感があります。

例えばデニムは

 

 

この様に不均一な雰囲気。「味がある」いいますが。
コットンのシャツは均一でつやがある素材感ですが、同じコットンのデニムは全くない

タキシード、スーツと合わせるシャツのように均一な素材感ほど緊張感が強いと考えてください。

 

素材についてのまとめ

基本的には艶があるほど緊張感ある

 

色と柄について

タキシードの写真に戻りましょう。
タキシードで使われている色は何でしょうか?黒と白ですね。

対照的に子供服には鮮やかな色が使われてませんか?

最強に緊張感のある色は黒と白です!

最強にリラックス感のある色は鮮やかな色!

ちなみに・・・、

 

スーツでかなり用いられるネイビーは黒に近い緊張感のあるアイテムです。

更に言えば無地のアイテムほどキメ感があります。

スーツにチェックのシャツはあわせませんよね?

色ももう完璧

黒と白ほど緊張感がある

無地ほど緊張感がある

 

太さ、細さ

細いほどキメ感があります。

もっともリラックスするための服「部屋着」でほっそいアイテムきませんよね?

例えばスーツだったりタイトな服を部屋着にすると落ち着かないと思います。

左のほうが緊張感があり、右のほうがリラックス感があります

太さ

 

タイトなほど緊張感がある

ゆったりするほどリラックス感がある

デザイン

基本的にタキシードやスーツ。更にはそれと合わせるものと近づくほど緊張感があります。
たとえば白シャツはスーツで用いるため緊張感のあるアイテムです

白シャツの形を分解して考えましょう。

白シャツは

襟があり、ボタンで前がすべて開きます

 

ポロシャツとTシャツどちらがキメ感があるか考えてみると
ポロシャツには襟があり、途中までですが首元がボタンで閉開するという
白シャツに近い要素がTシャツよりあります。よってポロシャツのほうがキメ感があるのです。

たとえばこの様に考えてあげると
スーツに近い要素を加えて後であげるだけでキメ感が増すことがわかるはずです。

こちらパンツは実はジーンズなのですが、緊張感がありますよね?
スラックスのように「クリース」という折り目を入れてあげているのです!

スーツに用いられるものほどキメ感があるということを理解するとこのようなテクニックが使えるようになります。

靴も同様です。革靴に近いほど緊張感があるため、上の写真で使われている写真のスニーカーは
素材が革でシンプルな革靴に近い形をしているため緊張感があります。

まあ、とにかく

 

デザインはこれだけ知っておいて!

スーツに使うジャケット、シャツ、スラックス、革靴に似るほど緊張感がある

 

これまで述べたことを理解していただければ十分キメ感について理解できたと思います!

下に定番アイテムのキメ感の度合いについて書いてあります。答え合わせに!(ただし上に書いたとおりディテールによって異なってきますし、細かく分けることに特に意味はないです)

 

キメ感レベル1 スウェット、パーカー、ダメージジーンズ、バンドTシャツ、ハイテクスニーカー

レベル2    Tシャツ(無地、ボーダー)、適度な色落ちしたジーンズ、チノパン、ローテクスニーカー

レベル3    デニムシャツ、リジッドジーンズ、ホワイトデニム、リネンシャツ

レベル4    カーディガンジャケット、ハイゲージニット(無地)、ポロシャツ、スエード靴

レベル5    紺のジャケット、グレーのスラックス、ボタンダウンシャツ、ブラウンの紐靴、黒のローファー、ハット

レベル6    黒のジャケット、ブロードシャツ、黒の紐靴

 

 

実際のコーディネートを見ていこう!

使っているアイテムは襟のないジャケット。
襟のあるジャケットより少しカジュアルな印象になります。緊張感があるのアイテム

黒のスウェットパンツみたいな形のパンツ。
色とデザインで緊張感とリラックス感が混在しています

タートルネックのカットソーは白の無地。
色はパリッと緊張感があるけど、素材はTシャツみたいな生地。すこし緊張感がある

スニーカーは色やディテールはTHE・スニーカーですが形はシャープ。
革靴もシャープな形ですよね?カジュアルよりのアイテム(でも形の分カジュアルすぎない)

これは7:3ぐらいでしょう。

こちらはチェスターコートというスーツに合わせるようなコート。
黒でジャケットの丈を伸ばしたような形をしています。緊張感があるアイテムです

インナーのデニムジャケットは生地はデニムかつスーツは程遠い形ですよね。
リラックス感のあるアイテム

インナーの白Tシャツはリラックス感のあるアイテムです。
もともと下着ですしね

パンツは生地はデニムですが、色は黒、しかも細身で緊張感がある。
ハイブリットな印象のアイテムです

スニーカーもスニーカーであるものの、形は細く真っ黒。革靴に近さのあるスニーカーです。
こちらもハイブリットアイテム

全体として緊張感よりですねー

 

二つのお写真を見せて僕が言いたいのは緊張感を数値化すると二つの写真は違うということです
しかし、どちらも共通しているのは全体として緊張感よりのハイブリットなコーディネートとなっていることです

結局難しく考えすぎず「緊張感よりでふたつを混ぜてあげる」ということが秘訣です

 

結局のところ

難しく考えず緊張感ちょっと多めでリラックス感と混ぜてあげて!

まとめ

緊張感を理解できたかなと思います。

実はファッション上級者になるほどどんどん緊張感を減らしたコーディネートができるようになっていきます。
ただ、それができるためにも、まずは

緊張感よりでリラックスと緊張感を混ぜてあげる

ことが重要です。
そこさえ頭に入れておけば

おしゃれだねって言ってもらいやすいコーディネートはすぐそこです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お読みいただきありがとうございました。
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