ファッションの教科書~速攻使える色使いメソッド、柄と目の錯覚とフジモン!中章~

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ファッションの教科書~速攻使える色使いメソッド、柄と目の錯覚とフジモン!中章~

目次

  1. 色の配置についての秘密
  2. 色合わせ中級編~柄を扱う王道の型~
  3. まとめ~終章につづきます!目の錯覚や髪型を語っちゃいます~

 

1. 色の配置についての秘密

それでは始めていきましょう!前回、使う色の種類、色の数について説明させていただきました。

しかし暗い色、明るい色をどのように並べるか?ということはあまり言及していません。実は重要なテクニックが一つあります。

それは

服を合わせる際に

上に行くに従って色が明るくなっていくという合わせ方をすると調和して見える、というテクニックです!

こちらはサンローラン。パンツと靴がブラック、シャツが色のあるもの、ジャケットがホワイトといった様に

上に行くほど明るくなっていってますよね!

これは

太陽の光が空から降り注ぎ、地面には影が差す

という上ほど明るく下に行くほど暗い光景が人間にとって自然な光景なので、下に行けば行くほど暗くなるというのが

本能的に調和して見えるのです。

じゃあ逆の色って駄目なの?って思いますよね

そんなことはないのです!ただ、どういう印象をもたらすか?ということをしっかり理解する必要があります!

結論を言いますと、逆にしてあげると

スポーティーだったり軽やかに見える

という特徴があります。

とてもいい写真がありました。こちら、あ!理解してやってるなとなる写真。この方は干場さんと言って僕もお話しを聞いたり著作を読んだりして昔勉強させていただきました。

白のパンツ。ブラックのシャツとジャケット。真逆ですよね・・・、でもおしゃれです。

ちなみにこういったシャツとジャケットを使ったスーツスタイルをアレンジしたようなコーディネートをジャケパンといいます。

ジャケパンは大人の男性にとてもおすすめなスタイルなのですが(大人っぽく、まじめに見えるため)、難点もあります。

まじめに見えすぎて仕事着に見えてしまう、全体が重く見えてしまう、若々しさが出しにくくておじさんっぽすぎることがある

これらでしょうね・・・。ですが、写真を見ていただくと仕事着には見えないし、軽やかだし、おじさんっぽすぎない

これはパンツの色の配置を逆転させることで軽やかに見せている

ということがあります。もちろん白がシンプルに明るい色というのもありますが、とはいってもシャツの色とパンツの色を逆転させたら仕事着になってしまいますよね。

ちなみにマラソン選手の靴を見てあげると派手で明るい靴が多いはずです。足が軽い印象を選手自身が覚えて、タイムがよくなるらしいです。

この様に大人っぽくみられすぎたり、重たくみられそうだなという時に色の配置を逆転させてあげるというテクニックは有用です。

ただ、初心者には調和してみえるコーディネートの方がおしゃれに見えやすいですし、服を買っていく際にもボトムスは暗い色、Tシャツやシャツなどのトップスは明るい色と揃えていくのがおすすめです!

 

2. 色合わせ中級編~柄を扱う王道の型~

さて、前回お教えした色合わせの型覚えてくださってますか?もう一つ「色を拾う」も今回重要になってきますので、復習しましょう!

まず、従うべき「ベーシックカラーの型」は服をコーディネートする際に使う色は

最大でもベーシックカラー(白やグレーや黒のモノトーン+ネイビー)と一色まで

という型です。この型がいかに有用かは前回みましたね!

さらに色を拾うというテクニックは一つのアイテムで使った色をまた別のアイテムで用いること。

この写真のジャケットとパンツのネイビー、ベルトと靴のレッドがその関係にあり、

全体としての統一感を増しています。

じゃあ柄を使う際は?例えばチェックやバンドTシャツは?となりますよね

大丈夫、基本は変わりません。

具体的な方法論を見ていきましょう。

まず、沢山の色が使われているアイテムを使う場合、そのアイテムを最初に念頭にいれてコーディネートをするようにしてください。

そしてそのアイテムがどの色を使っているかを把握する。

こちらだとグリーンとネイビーが使われています。

そしてこのアイテムはベーシックカラーであるネイビーとグリーンなので先ほどの「ベーシックカラー+一色」に抵触しませんのでルール通りに合わせてあげてください。

この場合ベーシックカラー+グリーンですね。

例えば、色落ちがしていないネイビーのジーンズを合わせてあげる、グリーンのソックスソックスを合わせて「色を拾って」あげると素敵ではないでしょうか。

じゃあ、もっと色が多い場合は?

使われている色、ブラウンとグリーンとホワイト

先ほどのベーシックカラー+一色を考えると、このアイテムだけで抵触してしまいます。

しかし、一つのアイテムでルールを超える色数を使うものはセーフと考えてください。

ただ、必ず全身で一点だけ、これを守ってください!

この様なアイテムはベーシックカラー以外の一色を選び、全身を「ベーシックカラー+一色」で合わせてあげます。

この場合だとぱっと見ブラウンが多いので、ブラウンのアイテムとして考えて

ベーシックカラー+ブラウンで全身を合わせると、失敗がないでしょう。

ぱっと見で一番この色が使われているとわからない様なカラフルなアイテムに関しては、色を拾うとか変に考えずにベーシックカラーのみで合わせていただくといいでしょう。

 

一つ覚えておいていただきたいのが、柄のアイテムと柄のアイテムは隣接させないほうがいいです。

例えばボーダーのジャケットとチェックのパンツとか・・・。

 

3. まとめ~終章につづきます!目の錯覚や髪型を語っちゃいます~

まず、覚えていただきたいこと。

 

下から上に行くにしたがって暗い色から明るい色に変化していくように合わせると調和して見えやすい。

柄ものやいろんな色を使っているアイテムを使う場合、まずそのアイテムが使っている色が「ベーシックカラー+一色」の範囲内に収まるか考える

収まらない場合はその中の色をベーシックカラー以外の一色選んであげて、全身を「ベーシックカラー+一色」でコーディネートしてあげる。

柄のアイテムと柄のアイテムは隣接しないように気を付けてあげる

 

この型に従っていけば必ずおしゃれに見えます。

しかし様々な色を使うコーディネートは実際に世の中にあります。そんなコーディネートもできる様に今後メルマガやブログでフォローしていければと思っています。

長くなってしまったこの講座も次で終章。引き続きお付き合いくださいね!

 

 

 

 

 

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