ファッション初心者から上級者まで、全員にローファーがおすすめ

ファッション初心者にまず全員知ってほしいことがあります。

ダサい人はどのアイテムでダサいと判断されてしまう事が多いか。
サイズ感だとかカラーコーディネートなど全般に渡るようなことではなく、
シャツやパンツなどです。

正直なところをいうと複数ありますが、
その中でも一番影響力の強いアイテム。

そこがダメだと、他のアイテムが良くてもスタイリングとしてはダメ。
そんな、最重要アイテムとは?

とりあえずこれに課金しろというアイテムとは?

靴の重要性

私がお客様をコーディネートする際に、
選び方がうまくできてない方が多いアイテム。

それは靴です。

ファッション初心者の方って、
靴は消耗品だからとか、
どうせすぐ汚れるとか、
見える面積が少ないからとか、
言ってお金をかけない方がおおい。

でも、靴って凄く目立つんです。
体の端っこにある、
体の先端部だから目立つという事もあります。

私が友人をコーディネートした際に、
一度の買い物で靴まで見ることが出来ずに終わったことがあります。

その際に、アディダスのキャンパスというスニーカーを指定して、
後日、友人が買いに行くという約束をしました。

しかし、友人はいままでダサかった分、
靴以外を買ってそれなりに変わったため、
一度満足してしまったみたいです。

だから、なかなかスニーカーを買いに行ってくれませんでした。
ですが、その友人が履いているスニーカーは
ABCマートの良く分からないブランド。

私はそれがどうにも気持ち悪い。
早く買うんだ!と。
靴ひとつだめだと、他もダメに見えるんです。

私がせっかく頭をひねって考えたコーディネートなのに、
ABCの良く分からないスニーカーが上塗りしていると。

だから、友人を必死で説き伏せ、
一緒にスニーカーを買いに行きました。

「あ、全然違う。この靴のほうが格好いい」
「だから早くいけって言ったんだよ。」

こんな会話が行われた後、
友人はレジ直行。

さすがに履いてみると靴の重要性が伝わった様です。

後日、友人から靴が変わって、
コーディネートが褒められることが死ぬほど増えたと言われました。

「正直、靴そのままでも周りに褒められてたから、調子にのって靴買うのいかなかったわ。」
「でも、靴替えたら、今までの比じゃないくらいほめられる様になった。早く靴買いに行けばよかったよ。悪かった。」

友人みたいにファッションに詳しくない人って、
やっぱり靴の重要性をわかってない方が多いんです。

その分、靴が変わると驚くほど良くなるんですけどね。

靴って本当に重要なのですそれを知らずにファッションにお金をかけていっておしゃれになれずに失敗する人が多い私はみなさんにはそんな風になってほしくないです

。がない文章を読んでいただきました。
ひどいものでしょう。

人の体を上から見て最後にあるのが靴。
文章で言えば靴は。と同じくらい重要なんです。

で、メンズファッションで持つべき靴って、
二つに分かれます。
それは・・・、

スニーカーと革靴

そう。
メンズファッションで選ぶ靴、持つべき靴は
スニーカーと革靴に分かれます。

理想としてはどっちも持つべきです。

いい靴をたった三足でいいです。

靴は一度はいたら二日間休ませると長持ちします。
靴が傷む原因となる汗を飛ばすためです。

だから3日間のローテーションで履くといいので、
三足は最低必要です。

逆に言えばたった三足でいいのです。
スニーカーが二足
革靴が一足

自分のスタイルが無い場合はこの組み合わせが無難です。

今回はスニーカーについてはさらっと済ませますが、
ローテクスニーカーの白と黒の物がおすすめです。

基本的にこの二つで、
違和感がでるスタイリングになることを避けられます。

スニーカーにはローテクスニーカーとハイテクスニーカーというものがあります。

ローテクスニーカーはこの様なシンプルな見た目のものです。
コンバースオールスターやアディダスのスタンスミスというモデルが代表的です。

ハイテクスニーカーはいわば未来っぽいデザインだったり、
スポーティーなアクセントが入っている物です。
ナイキのエアマックスが分かりやすいでしょう。

シンプルなデザインならどんなパンツにも合わせやすいため、
ローテクがおすすめです。

更にコーディネート全体の暗さ明るさを調節するために、
明るさの違う白と黒という二足。

どんな色のパンツにも合わせやすいモノトーン。
だから、スニーカーはローテクの白と黒です。

ローテクスニーカーはググってもらえればわかると思いますが、
基本的に安いです。

しかも、ローテクスニーカーは安くてもいい物が多い。

だから、残りの一足革靴には、
しっかり課金をして頂きたいというのが本音。
じゃあ、どんな革靴を履けばいいか?

ローファーのススメ

答えはローファーです。
それも黒のローファー。

ローファーはいいです。

革靴の中でもカジュアルな服装に良くなじむ。

サラリーマンが履いているような、
しっかりとしたヒモの革靴を短パンに合わせていると、
違和感を覚えませんか?

それがローファーだとちゃんと馴染んでしまう。
そこがローファーの凄さなんです。

更に言うと、
いいローファーには凄い力があるのです。
冒頭で靴がダメだと他が良くても、
スタイリングとしてはダメになると申し上げました。

その逆です。
いいローファーを履けば他がダメでも、
おしゃれにみえやすい。
そんな現象が起こるのです。

だから、とにかく私はローファーを履いてしまう。
正直、私にも服装を雑に決めてしまいたい日があるんです。

着心地もゆったりとしていたくて。
そういう日はせめてローファー。黒のローファーを履くんです。

するとしっくりくる。ちゃんとして見える。素晴らしい。

正直、自分のスタイルにマッチすれば、
ローファー三足を回し続けてもいいぐらいです。

それぐらい、ファッション初心者にはいいローファーをお勧めしたい。
私自身、ローファーが大好きで気づいたら履いている。
それだけ、愛をもっておすすめします。

ローファーの欠点

欠点としては、初期投資がたかいこと。
革靴ってスニーカーより値段に理由があるアイテムです。

いい物は高い。その傾向がスニーカーよりとても顕著。

例えばスニーカーは色々デザインを工夫することが出来ます。
だから、素材の良しあしの影響は革靴ほど大きくない。

でも、逆にローファーなどの革靴はデザインを変にいじくれないから、
革の質の良しあしが分かりやすく見た目に出ます。

だから、素材はある程度良くないといけない。
そうするとある程度、値段が高くなるのも仕方ない部分がある。

更に履き続けることを考えると、履き心地は重要。
革靴と違いスニーカーって中にクッション的なものを入れることで、
ふわっと足と靴との間の空間を埋めてフィットさせることが出来ます。

柔らかなインソールで履きごことをごまかせます。
※ニューバランスの例

でも逆に革靴って靴そのものが人の足に沿っていないと、
足と靴の間に変な空間が開きます。
中にはクッション性のあるものが入ってませんから。

そして、履いて歩くと足が靴の中で動き、
すぐ靴ズレを起こしたり、すぐ疲れると。

そして、歩き方も変になって、
姿勢も悪くなる。

そうすると、おしゃれかどうか以前の問題です。
更に姿勢の悪さでソールが変な削れかたをして、
靴がすぐダメになる。

ちなみに、これ、私の体験談なんです。
安い革靴で地獄を見た話の。
それがいい革靴を履くようになってから、
起きなくなりました。

靴の中で足が動かないんです。
見た目も履き心地もめちゃくちゃいいです。

いい革靴は高いだけの理由があるのです。
例えば、人の足っていびつな形をしてますよね?
かかとのアキレス腱のあたりは細かったり。
くびれていたり。
アシンメトリーに山なりだったり。

そういった形に靴を作ろのは手作業じゃないと厳しい部分があります。
だから、どうしても履き続けられるおお革靴はたかくなる。

ローファーは最強アイテムだけど、
初期投資はやっぱり高いのです。
逆にそれなりに出さないと、
結局、満足できない。

でも、革靴はメンテナンスをしたら10年以上履いていける。
その中で大切にしながらも避けられない傷やしわによって生まれた雰囲気が、
革靴の格好の良さなんです。

革の質も新品の時よりはきこんでいった時の方が差が出ます。
いい革は使い込んでもちゃんと磨くと新品の様に艶が出てくれます。
そこが革質がよくないと、そうはいかない。

だから、履き続けられるいい革靴はどんどん格好良くなる。
だから、あくまでもいい革靴を買うというのは、
あくまで「投資」なのです。

大切に使えば使うほど答えてくれるし、
長く使えます。
逆に長く使えない様な、
安い物を買っても、
すぐに履かなくなってしまう。

それじゃあ、「投資」じゃなくて「消費」です。

私の革靴失敗談

私が今、最も気に入っているローファーがあります。
ヘビーにつかえて、いつだってかっこいい靴です。

でも、私は過去に革靴の買い物で失敗したことがあります。
それにより「革靴不信」になってしまいました。
その時に使ったお金は3万円。

当時の私には高いお金でした。
私が買った革靴は3万円ほどのジャランスリワヤの靴。
正直、革靴に関しては3万円はクソ安いので、
それを考えるといいブランドとは思います。

ただ、私の足には合わなかった。

そもそもあまり形もよくないなと思うブランドです。

ですが、3万円を靴にって当時の私には高い。
そりゃあ、もちろん今の私にとっても高いですけど、
今の革靴に関しての金銭感覚だと安いです。

自分に合ってないものを買うという意味ではクソ高いですが。
それを革靴初心者だった時に買ってしまったのです。

たしかインターネットでおすすめの靴とか調べて。
その時出てきたのがその靴。

それで三万円握りしめて、
伊勢丹に行って買いました。
それで、
わくわくしながら一日履いてみたんです。

靴下を脱いだら血が出てました。
小指も異様に疲れてました。
土踏まずは消滅していました。
シンプルに地獄でした。

ああ、3万円も払ったんだ。
我慢してはこう。
履けば馴染むかもと思い履き続けました。

私にはどんどんひどくなっていくように感じられました。
地獄地獄のはてに地獄。

ああ、つらいな、と。
結局、頑張って粘って履きましたけど、
履かなくなりました。

これでしばらく私は革靴の購入に
トラウマを抱えてしまったのです。

それでも、ローファーはどうしても履きたかったので、
しっかりと予算をあげて探しました。
10万円台の物です。

安物買いの銭失いはもうしたくなかったのです。
そして出会えた、
ハインリッヒ・ディンケラッカーのタッセルローファー。

今でもずっと履き続けています。
ディンケラッカー、すごい。
すごかった。

一日履いても靴擦れしない。
もちろん脚は疲れますけど、
でも自然な疲れです。

それも靴が私に馴染んできたら変わりました。
疲れにくくなったのです。

スニーカーではなく革靴を履くときも、
「あぁ今日は革靴だからつかれちゃうなぁ、長距離はやだなぁ」
なんて全く思いません。

しかも、素晴らしいのは、
今日は暑いとか疲れてるとか、
服装適当でいいかななんて選らんでも、
足元にいいローファーが来るとしっくりくるんです。

もう、はきまくっちゃうワケです。
それで、今思うと、
高い買い物だとも思いません。

むしろ安いなと。
超コスパ良かった。

たしかに長く履くと避けられない傷やこすれもできます。
しわもできます。
ただ、いいローファーはちゃんと手入れをそれをむしろそれがかっこいい。
そう思うと10万してもやすいかいものだったと思えるんです。

ローファーの選び方のコツ、いいローファーの見分け方

ローファーを選ぶとき、
若干きつめを選びましょう。

ヒモ靴だとヒモを縛れば、サイズをきつくできますが、
ローファーはそれが出来ない。

一方、革は伸び馴染みますので、
サイズを若干きつめにするとちょうどよく履けます。

ここでローファーを選ぶとき、
いや革靴全般を選ぶ時のポイントをお教えいたしましょう。
それはかかとの部分がしっかりとすぼまっているか?
です。

足首側に向かって細くなっている靴はかかとが浮かずに履き心地がいいです。
人間の足ってそうなっていますよね?

他にもいろいろとあるのですが、
わかりやすいポイントとしてはこれでしょう。
この基準で靴を見ていくと、
履いてもいいかなと思える革靴が意外と値が張ることに
お気づきになると思います。

おすすめローファー

以後追記します

まとめ

ファッション初心者はいい革靴を買おう!

絶対履く、絶対格好よくなる、絶対便利!

絶対後悔しないです!

服というより相棒ぐらいな距離感。
大切な革靴はそんな存在になります。

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お読みいただきありがとうございました。
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