何年間も包丁さえ握らなかった僕が料理に目覚めたのは土井善晴先生のおかげ

こんにちは。
最近、僕は毎日の様に自炊をしています。

自分で作った料理を食べるたびに、
やっぱり料理は楽しいなぁと思います。

そんな僕ですが、
今の様に毎日料理をするようになるまでは、
もう何年も料理をしていませんでした。

そんな僕がなぜ毎日料理をつくるようになれたのか?

料理なんて家庭科の授業以来してこなかった

中学時代、家庭科の料理は女子任せ。
そんな僕は大学入学して、下宿を始めてからも料理なんてしてきませんでした。

本当に料理の「り」の字もわからない状態。
包丁なんて何年も触ってきません。

「僕は料理が出来なくたっていいんだ。」
「料理ができる彼女をつくればいいんだ。」

なんて思っていましたw

でも、もうそんな時代じゃないじゃないですか。
僕も料理が出来ないといけない、そう思うようになってきていました。

女の人ばかりに家事をまかせてきた時代が続いてきて、
男も家事をするんだ!と反動がきている時代。

男も料理が出来なくちゃいけない時代ですよね。

実際、料理ができる男が求められています。
速水もこみちのMOCO’Sキッチンが受けているのはそういう一面があると思います。

とにかく料理ができる男はモテる時代だと、僕は思ったわけです。

そう思って料理に挑戦してみたりもしました。
したはいいものの・・・。

料理ってコスパ悪いと思ってしまった

料理を初めてみたはいいものの、
今まで料理を僕はしてきませんでした。

だから料理をしようにもいちいち時間がかかる。

レシピに30分かかる料理だとか書いていても、
今まで料理をしてこなかった僕は手際が悪く、
一時間以上かけてしまう。

しかも料理に不慣れだからどこかで失敗しちゃう。
火加減とかもあまりうまくない。
結果それほどおいしくない。

僕が時間をかけても美味しいものができない。
だから僕は料理ってコスパが悪いなって思ってしまいました。

色々、いいレシピが無いかなってネットで調べてみるんですけど、
どんなレシピを参考にしていいかもわからない。

もう料理を諦めたほうがいいのかなって気持ちに僕はなってしまいました。

土井善晴先生に出会い料理の楽しさを知った

そんな中、僕は土井先生の本と出会いました。
きっかけは知り合いが「簡単で美味しい」と勧めてくれたからです。

正直半信半疑でした。
他の料理本と何が違うの?って。

でも違いは料理をしてみると、はっきりと分かりました。

まず、土井先生のレシピはなにより簡単なんです。
でも、雑ではありません。

丁寧で簡単。
味を左右するところは丁寧に、
でも毎日作れるぐらい簡単。

だから、料理が苦手な僕でもミスをせず丁寧に料理が出来ました。
なのに、簡単で時間はかからないのです。

そして、一番大きいのは、
食べてみての感動です。

とにかく味がいい。
美味しい。
自分で作ったんじゃないみたい!

正直、僕は家庭料理って所詮はお店の劣化版ぐらいに思ってきました。
プロの作る外食の方が美味しいでしょって。
でも、その時作った料理は、本当にお店よりおいしかったのです。

この味、また食べたい。
また料理してこれをつくりたい!
こんなに美味しいのに、簡単に作れる!

僕は生まれて初めて料理の楽しさを知りました。
料理って楽しいんだって本気で思えたのです。

そして僕は、
「これまた食べよう!」
「これつくってみたいなぁ。」
と土井先生の料理本をめくりながら、毎日料理を作っています。

土井先生の凄いところ

これから料理を始める人は、土井先生の本がおすすめです。

土井先生の凄さとして僕が一番に言いたいのは
「簡単すぎず、でも毎日作れる簡単さ」です。

僕は今までいろいろなレシピを見てきました。
めちゃくちゃ簡単なのから、難しいのまで。

例えば、最近ツイッターで有名な超簡単なレシピをツイートする料理研究家を発見しました。
でも、確かにこういうレシピって簡単なのはいいんです。

でも、それを見てぶっちゃけ料理を続ける人は出てこないでしょうね。

どうしてかというと、そういうレシピで料理を作っても、
大しておいしくないんですw

美味しい料理って難しすぎないまでも、
ちゃんとだしをとるとか、味を左右する最低限の手間はかけてるんですよ。

そこを端折った簡単すぎるレシピで料理を作っても、感動しません。
言ってしまえば手間に対する味のコスパが悪いんです。

対して土井先生のレシピは簡単ですが、簡単すぎません。
ちゃんと出汁はとりますし、お米の炊き方からおしえてくれます。

でも全体としては、簡単であわただしくない。
僕は土井先生のレシピで料理を作った時、
「丁寧なのに時間も手間もあっさり料理が完成した。」
と思いました。

土井先生のレシピって、
出来る限り簡単に合理的に作ってあるんですけど、
味を左右する部分は超本気なんですよね。

だから全体としては簡単なのに、
味は超感動級。
毎日食べたくなる。

だから料理する習慣ができるんです。

さらに言うと簡単すぎるレシピを真似していても、
作っていて料理が上達してる感がないから、
料理に飽きちゃうんですよね。

料理の基本をすっとばしていますから、
楽だけどスキルが身につかない。
だから料理が上達する喜びがえられない。

一方、土井先生は料理の基本はしっかり固めます。
出汁のとりかた、ご飯の炊き方、丁寧な説明があります。

だから、土井先生のレシピをまねするだけで、
料理のスキルが上がっていくのです。
料理の基本が身に付き、基礎力が上がっていく。

そして、土井先生のレシピを参考にして、
自分でレシピが考えられるようになる。

僕はそんな上達感が楽しくて料理が続けられました。

だから、料理初心者には土井先生がおすすめです。

モテたい男は料理をはじめよう

僕も料理を始めてみて実感しました。
やっぱり料理ができると、そりゃあモテるなと。

どんな女性相手でも好感触でしょう。

実際、料理ができる女性は多いです。
料理ができるようになってから、そんな女性と料理の話題で盛り上がれるようになりました。
料理ができない女性だと、頼りがいがあるように見て貰えます。

なにより美味しい手料理をふるまって、
喜んでくれてる様子を見ると嬉しいです。
下手なプレゼントや花束よりずっと好感度あがっているぐらいに思います。
やっぱり花より団子みたいです。

本当に男も胃袋を掴むべき時代が来たのかもしれません

だから僕はモテたいなぁって思う男性に料理を始めることをおすすめします!
確実に美味しい料理を作れる土井先生でね。

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お読みいただきありがとうございました。
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