【勉強法】なぜ校内順位ビリ、ベネッセ数学偏差値34で文系の落ちこぼれが四か月で塾にも行かず東工大模試全科目全国一位をとれたのか?

こんにちは。ちゅーやです。

今日はなぜ勉強が大嫌いで、一分も机の前に座っていられなかった

校内順位ビリのちゅーやが理系最高峰である東工大のZ会模試で全科目全国1位をとることができたのか?

ということを話していきます。

そもそもちゅーやは自分自身文系だと思っています。

中原中也という詩人が好きでこの名前にしているくらいです。

そんなちゅーやが

現役で東工大模試全国1位、さらに合格、ということを人に話すと、

「全国1位!すごい、異次元なんだね」とか

「僕には想像もつかない、ちゅーやだからできたんだよー」とか

散々言われ続けてきました。

 

それを聞くたびに僕は、

 

「勉強法の勉強」に目をつければ一瞬。

王道を見つけて、その通りやっただけだから、

誰でもできるのに

 

と思ってました。

 

その勉強法っていうのは、結構一般常識的に浸透してる勉強法とは全く違う方法だったのです。

 

わかりやすくいうと、その勉強法とは

・といて貰う為にある問題を完璧にする

・たくさんの参考書に手を出さず、徹底的に同じ参考書を何十周もしろ。

というものでした。

 

当時僕はその方法を見て、

「は?それで通用するか?理系の最高峰が」

「いやいや、同じ参考書しかやってないと応用が効かなさそうだし、なんかやってて不安になりそう」

とか思ったのですが、

僕自身後はなかったのです。信じて飛び込むか、だらだら勉強するか。

僕は、飛び込みました・・・。

 

 

 

そして僕はその勉強法に全幅の信頼を置き

その勉強法通りにとにかく綿密な計画を立てることができました

本当に幸運だったと思います

 

今回は、僕の立てた戦略の中で、今思うと特に重要だったなーと思ったことをいくつか紹介してみようと思います。

 

まずは、

受験で一番重要なのは、自分のステータスを知ること

これです。

 

例えば、何かRPGをしているとして、歯が立たない敵が出てきたとします。

初見でボスに挑んで、速攻でボコボコにされる、みたいな経験をしたことある人は多いでしょう。

そのあと、じゃあどうやったらそのボスを倒せるのかな?って当然考えるじゃないですか。

極端な例ですが、

ボスが素早すぎて一方的に殴られ続けたとします。一撃も攻撃が当たらずに。

でも、1発でも攻撃が当たれば勝てる

命中率あげませんか?その場合

なのに攻撃力ばっか伸ばしちゃってる。

そして、また殴られ続け終わり。

 

こういった例なら、バカだなー、絶対自分はこんなことしないよ。

とか思う人が大半だと思うんですけど、

こと受験となるとですよ。まーーーー情報も調べず闇雲に勉強してる人の多いこと。

 

僕から見れば、闇雲に勉強してる人って、ゲームにのめりこみすぎて、一歩引いた視点である敵のステータス画面も自分のステータス画面も見れてない状態です。

 

そんな人は自分自身を一歩引いた視点、「メタ的視点」で見てあげれば一瞬で伸びます

受験だったら自分自身の成績をゲームのステータスに置き換えて、勉強時間を経験値に置き換えます。

過去問は敵の攻撃力や守備力です。

それがあまりにも出来てない。

例えば、第一志望の英語が短時間で合格最低点は確保できる(東工大は特にです)のに捨てるとか。

例えば、教科ごとに設定されたボーナスステージを取りのがすとか。

 

でもこんなことを言うと、

人には得手不得手ってあるし・・・、とかでも配点違うし

とか言う人が必ず出てくるわけですが、

 

どんな強大に見えるラスボスでもクリア出来るように設計されているんです。

たとえば、苦手科目は20点超苦手、だけどセンターレベルで80点取れるのに

数学は現在、万点まで残り20点、二次レベルの勉強もっとしよう

って戦略を立てた人が、

時間を無駄にしていることは想像がつきますよね?

 

もちろん、特化型で勝つことは全然できるのですが・・・。

最低限ってものがあります。

出題者側がここまで出来てほしい、ここはとらせてあげたいという問題です

「命中率」が0パーセントで筋力上げ続けてもしょうがないんですよ。

無駄にトレーニングに費やした時間がそこにあるだけ。

 

受験も同じで、無情にも勉強した過程は全く見られず、結果が全ての世界です。

これだけ時間かけて勉強したんです、努力を買ってください!

とか言ってせがんでも、不合格は不合格ですよね。

 

だったら、合格への近道を探すのが一番合理的じゃないですか。

でも、世の中の受験生はこのことに気づけてない人が多すぎるわけです。

 

とにかく時間費やして勉強してれば勝手に成績が上がる、みたいな短絡的な思考の人が実際いっぱいいるわけです。

それを逆に取ればですよ。

しっかりラスボスの情報を掴んでおいて、そこ逆算してこれをやってこれをやればいい、、みたいな戦略を作れば、

大体のライバルは途中で消えてきます。

 

だって、周りの人はゴールまでの道筋が見えてないから、

何もない所に寄り道しちゃってるわ、無駄に強敵と戦ってるわ。

中には、ゴールとは正反対に進んでいる人もいるかもしれません。

 

その中でゴールまでの道筋が明確になっている、

って言うのは相当な武器になりえます。

 

勉強していて不安になったら、一度ちゃんとゴールに向かって進めているのか?

を確認しなくちゃいけないです

もちろん、僕自身は東工大目指すって決めてから、どんな参考書をやるか決めました。

 

 

今まで話してきたのは、

受験を大局的に見た時に、ある目標に向かって戦略的に取り組む

ということの重要性についてでした。

 

この、戦略的に取り組む、

ってのが超絶大事になるわけです。

 

受験勉強全てにおいて、何事も戦略的に取り組めば、

ライバルなんか軽くねじ伏せられます。

 

例えば、僕が受験生のとき、

6月のあいだは、「各教科の性格」そのものだけを学びました。

例えば受験数学は定石が多く、定石さえ学べば「思考力」なしでもそれなりにいく。

更にドラクエで言ったら、メタルスライムだけ狩り続けました

数多ある参考書は無視して、「大学への数学」という定石がたくさん載っている参考書を完璧にしました。

 

大学三年の6月、僕はベネッセの全国模試で数学の偏差値が34とかで、

かみしめた唇からこぼれた血の苦さを今でも覚えています。

そんなレベルで僕は数学ができなかったのですが、

実際僕は東工大模試の数学で満点を取ることができています。

 

間違いなく、戦略的に取り組んだことが、幾多のライバルを蹴落とすことができた一番の理由だと確信しています。

 

先ほど書いたとおり、数学こそセンスがいるだろ、とかよく言われますが、数学こそ暗記ゲーです。

問題の定石こそ覚えてしまえば、全然成績伸ばせる教科です。

数学の伸ばし方についてもまた別で記事を上げることにしますが、

数学はセンスが必要っていう偏見があるため、数学って偏差値一瞬で伸びますので結構ぼろすぎる教科だなーなんて思ってます。

でも、、とかいう人は、勉強の仕方を知らないだけです。

 

 

最後に、

復習の重要性を。強調してもしたりないのですが

 

まず人は忘れる生き物です。

 

エビングハウスの忘却曲線、で調べてもらうと分かりますが、

人間は時間経過とともに何%のことを忘れる、ということが科学的に証明されています。

 

なので、人間の特性を知ることが、勉強にとっての最重要ポイントなのです。

 

具体的にいうと、

・1周目で全部覚えようとしないこと

と、

・一番効率がいい復習法を体得すること

 

これを意識して習慣化すれば最強だと思います。

 

まず、1周目で全部覚えようとしない、について。

参考書は、何十周もして完璧にする、というつもりで取り組まなくてはいけません。

1周目で時間かけたところで、1周終わる頃には、はじめの方はもうさっぱり!

ってなるのが関の山です。

なにより飽きます。心折れます。

 

なので、1周目は半分理解できればいーや、っていうスタンスでいいです。

 

逆にいうと、勉強時間の半分、少なくとも1/3は復習にあてるべきだということです。

 

しかも、1ページ進んだら1ページ戻って復習する、とか、1章終わったら前の章復習する、とか、その日の進んだ分が終わったら昨日進めた分復習する、みたいに、

いろんなスパンで復習することが必須です。

エビングハウスの曲線によると、

短期間で何度も復習したものは忘れにくい、という特徴がありますので、

1ページ単位

1章単位

1日(やった分)単位

でその都度復習、と言った方法が一番効率的です。

 

逆にいうと、この復習法をしないと

いつまでたっても長期記憶の棚に知識が入ってくれません。

無駄に時間ばかり費えていきます。

 

さらに言うと試験時間は有限です。

うーん、うーんと絞り出して初めて思い出せる程度の記憶は

逆にその問題に時間を費やさせ、足を引っ張ります。

すぐ取り出せる知識にするために

何度も復習をすることがじゅうようなのです

 

せっかく時間かけても、この復習の重要性をわかってないと、

ただただ時間を浪費してるに過ぎない、

ということを覚えるために

「まずこれを何度も復習してください」

 

 

 

この記事では、どの受験生でも当てはまるように抽象度の高い話をしました

必ず、自分に落とし込んで、

具体的にはこの参考書の目的はこうだと言えるか、とか、

実際に勉強してきたことが忘れてないか、復習をちゃんと習慣化できているか、

ということを考えるようにしてください。

 

ふーん、まあ役に立ちそうだなぁ

で終わりにしたら、この記事を読んだ時間こそが無駄になってしまいます。

 

受験にはタイムリミットがありますので、

闇雲に勉強するのは絶対に避けて、

どれだけ効率化できるか、を重視できると強いですよ。

 

というか、みんなそれをわかっていなさすぎて

受験生全体のレベルがそこまで高くないことを前提に問題ができているため

僕は満点をとれたのです。

 

 

 

僕はこのように世の中の様々な事柄をメタ的視点でとらえることができるようになり

おしゃれになるには最速はこうだ、センスの骨組みは論理だ

と考えてファッションについてもえぐいレベルのスピードで成長できました。

 

 

他にも、受験関連の記事は書こうかなと思いますので、

ぜひみてくださいね。

 

ちゅーやでした。

 

 

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お読みいただきありがとうございました。
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